50代からの素肌に最適なスキンケアを探す

シミや毛穴、たるみ撃退!50代からの美しい素肌作り

日焼け止めSPF50は肌に負担、SPF36、PA++あたりの理想的なもの見つけました

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シミを防ぐために、日焼け止めは1年を通して使う

日焼け止め、1年を通して毎日お出かけ前に使っていらっしゃいますか?

私はこれまで、「これからウォーキングに行くから、UVクリームを塗ろう」とか、「もう春だからそろそろ日焼け止めクリームを買わないと」とか思っていたのですが、これがかなりのカン違いだったようです。

 

紫外線には、UV-AとUV-B の2種類があり、冬場は夏に比べて紫外線量は減るものの、UV-Aに限って言えば夏の値の半分程度までしか減らないんだそうです。

 

      引用元  www.skincare-univ.com/article/000045

 

だから、「冬だからいいや〜」の軽い気持ちがきっとどんどん新しいシミのタネを肌に植え付けることになっていたんですね。なので、これからは

 

「紫外線対策は1年中行うもの」

 「日焼け止めは顔全体に塗る」

 

これからは、これを徹底していこうと思います! 

 

 

日焼け止めクリームの数字SPFは30でも十分

最近は、日焼け止めクリームはSPF(Sun Protection Factor)の数字がどんどん大きくなって、50のものをよく見かけるようになりました。

日焼け止めに15や20より50があれば、効果の高そうな50の方を買わないといけないような気分になりませんか?

 

ビオレ さらさらUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス SPF50+ PA+++ 50g

 

私はよくビオレさらさらUV、アクアリッチウォータリーエッセンスを使っていますが、これもやはりSPF50ですね。しかし、美容のプロが言うにはこのSPF50というのはビーチみたいなリゾートへ出かけて、日をサンサンと浴びることを想定したレベルなんだそうです。

 

実際にはこのSPF数値は30でも日常の紫外線量は90%以上カットできるそうで、www.skincare-univ.com/article/000045より)普段の生活にはSPF15~20くらいでも十分だということです。

むしろSPF50のように数値の高い日焼け止めは、肌呼吸ができない、活性酸素を作り出す元になる成分が含まれている場合があるというようなマイナス点があり、日常的な使用は勧められていません。

 

サイエンス・コスメで有名なビーグレンが導き出した毎日のUVケアのための数値はSPF36、PA++。これが、シミやシワの元となる紫外線から素肌を保護し、かつ肌への負担を抑えた妥協点なのだそうです。

 

毎日の使用に適した肌に優しいUVカット化粧下地(日焼け止めクリーム)

 

ちょっとした散歩やおでかけ前にサッと塗ることができる、SPF30前後くらいの日焼け止めがあるといいなと思っていたのですが、私たちの年代(50代)の肌の保湿に重点をおいたものをみつけました。

 

ビオレ プライムボディ オイルin保湿UVミルク SPF30 PA+++ 80ml

ビオレ プライムボディ オイルin保湿UVミルク SPF30 PA+++ 80ml

 

 

SPF30/PA+++を達成しながら、100%天然由来のホホバの花・茎・実という全部から抽出したオイルが配合されたUVミルクです。

オイルのお陰で、UVカットのための『化学物質』を肌に塗っているという印象が無く、伸びがいいです。花の香りがし、使用感はとても良いです。

日常的に惜しみなく使いたい日焼け止めなので、年齢を重ねた肌の保湿もちゃんと考えてくれている製品を見つけられてよかったです。

お値段もお手頃です。

 

帽子や日傘、UV防止のカーディガンも立派な紫外線防止策

日焼け止めクリームは朝一度塗っておしまい、ではなく3時間たったら塗り直し、あるいは1日最低2回塗布するという心がけが功を奏するようです。

 

これからは、降り注ぐ紫外線から素肌を守ることができて将来のシミ予防になるつば広の帽子や日傘を持ち歩く、夏でも必ず長袖で上に羽織る習慣をつけようと思います。