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50代の素肌に最適なスキンケアを探す

シミや毛穴、たるみ撃退!50代の美しい素肌作り

6種類あると言われるシミのうち、もっとも多いのは「老人性色素斑」(やっぱり‥‥)

 

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シミには6種類ある 〜どれが該当するのか見極めが大事〜

コスメノビス(novice 初心者)の私は、まず気になるシミについてお勉強を始めました。何事も、納得してからやりたい方なので。

  1. 老人性色素斑(紫外線の影響でできる)
  2. 脂漏性角化症
  3. 雀卵斑(じゃくらんはん)=そばかす
  4. 炎症性色素沈着
  5. 肝斑(かんぱん)
  6. 花弁状色素斑

 

自分が消したいと思っているシミはこの中のどれなのかによって、できる原因+消し方の方法が違うんだそうです。(「素肌美人になれる 正しいスキンケア事典」より)

私の悩み、頬骨の上の大きなシミ

私の右側の頬骨の上部にはひときわ大きいシミがあります。おもしろいことに、私の母も同じところに大きなシミがありました。(シミがDNAで管理されているとは思いたくないですが。)

 

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母のシミは(当時では目玉が飛び出るくらい高い化粧品を使っていた割には)齢を重ねるごとにどんどん濃くなっていき、鏡を見るたび毎日のように「このシミ消したいわ」を連発していました。

当時はまるで人ごとのように思って聞いていた私ですが、今となっては「シミ消したいわ」はまさに自分の悩み事になっています。

 

私のシミは、老人性色素斑あるいは肝斑

さて、では私のこのシミは上記の6つの中のどれにあたるのか、①と⑤が近いので、詳しくみてみます。

 

① 老人性色素斑

シミの中でももっとも多いタイプ。別名は、日光性黒子(にっこうせいこくし)とも呼ばれ、紫外線の影響でできてしまうもの。頬骨の高いところにできやすく、数ミリから数10ミリの丸い色素斑であることが多い。

私➡️  /* なるほど、やっぱり私のシミもこれに違いない */

 

出来はじめは薄い茶色をしているが、次第に濃くはっきりとしてくるのが特徴。

私➡️  /* やっぱり私のシミはこれに違いない */

 

何年も経つうちに隆起してくることがあり、脂漏性角化症になっていくケースもある。

私➡️  /* 私の母のはそうではなかったな */

 

⑤ 肝斑

女性ホルモンが崩れた時に、頬骨のあたりにモヤモヤっと左右対称にできることが多い。

私➡️  /*女性ホルモンが崩れた?分泌はもう終わってると思うけど。それに左右対称ではないな。 */

 

色は茶色や灰色などいろいろなタイプがある。しばしば鼻の下や、額にでることもあるよう。

私➡️  /*そうそう!母も鼻の下にも大きいシミがあって、すごく気にしていた*/

 

妊娠中、ピルを服用した時、更年期の人によく見られる。

私➡️  /*更年期ならまさに私!これに決まり??> */

 

 

老人性色素斑と肝斑の違いを発見 

この2つのシミの違いは、ここにしっかり書かれていました。

▶️頬のシミ=肝斑ではない!? シミのタイプと見分け方

 

肝斑の特徴は「左右対称に出る」ことと「閉経を迎えると消える」なので、私のシミは老人性色素斑だろうとほぼ確定です。

 

私のシミのお手入れの仕方

では、この「老人性色素斑」のお手入れ法はというと

「ごく初期のうっすらとしたものには美白化粧品の有効成分が効果を発揮する。ただし、定着してしまったものは皮膚自体が変化しているため化粧品では消えない」

私➡️  /*う〜む、この大きなシミは結構前からあったような気が。だから、うっすらなのか、定着したというべきか??? */

 

「シミの輪郭がはっきりしてきたものは、レーザー治療でないと消せない 

私➡️  /*なるほど、そういう手があるのね。 */

 

 

いずれにしろ、美白化粧品を使ったらそれなりに効果が期待できそうなのでチャレンジしてみます。

 

私に合った美白化粧品探しの旅に出ます

今日は、私のシミの性格を突き止めてみました。「老人性」という文字を見たときはドキッとしましたが、気を取り直して私のシミを少しでも薄くしてくれる美白化粧品を探す旅に出ます。