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記憶力について研究する脳科学者おススメ「物忘れを防ぐ」食品2点

ルイボスティー

                         写真 pixabay.com

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「あさイチ」で紹介された「如何に記憶力を保持するか」という話

ついこの間のことですが、NHKの人気番組「あさイチ」を見ていたら「もの忘れを感じるようになったと思う人、ご注目!」というのをやっていました。アンチエイジングの中でも物忘れをしない生活は私にとってとても重要なポイント。

記憶力をサポートする食品が新たに2つ紹介されるというので、その日の「あさイチ」最後までしっかり見てしまいました。

 

記憶力を司るのはなんと意外「女性ホルモン(エストロゲン)」

人間の記憶力の研究を重ねている脳科学者がつきとめたのは、人間の記憶力と女性ホルモンには深〜い関係があって、女性ホルモンが減少して底を突く年代に入るとどうしても物忘れが出てくるというもの。(やっぱりね!)

それを科学的に実証した脳科学者自身もびっくりしてました。

 

女性ホルモンは体内で一生のうちにティースプーン一杯ほど(女性は)卵巣で作り出されるモノで、閉経を迎え更年期に入ると卵巣が休眠してしまい、要するにその人の女性ホルモンは悲しいかなそこでほぼ「打ち止め」

「物忘れはどんどん進行する???」

 

ショック!女性ホルモン(エストロゲン)は30代から減る一方

 

画像引用元  kobayashi.co.jp

 

女性はエストロゲンの分泌は10歳代後半から20歳代が一番高く、ピークを過ぎるとあとはひたすら下り坂。

(英語検定のようなテストにチャレンジするのに10歳代後半から20歳代は一番いい年齢か!などと私は余計なことまで考えてしまいました。)

 

しかし、世の中には女性ホルモンに似た働きをする成分を含む食品が見つかって、いろいろ紹介されているんですね。(ホッ!)ネットで見てみると、日本ではよく大豆食品や甘酒などが紹介されています。

 

アメリカでも最近は、tofu (豆腐)、 soy milk (豆乳)、edamame (枝豆)などがよく店先に並ぶようになってきたのは、この影響があるのかも知れません。あとは、flaxseedsやsunflower seedsなどタネ類も結構ポピュラーです。

 

脳科学者がすすめる「物忘れを防ぐ」食品2点

「あさイチ」の中で物忘れを防止する女性ホルモンに似た成分を持つ食品として、脳科学者が推薦していた食品は次の2つです。

 

1 シナモン

シナモン

 

一つ目は香辛料のシナモンです。シナモンティーとして紅茶に浮かせたり、アップルパイに入れたり、使い道はいろいろです。うちの娘はシナモンロール大好きです。

 

2 ルイボス茶

ルイボス茶

 

最近は日本でもペットボトルに入って売っているルイボスティーを見かけますね。この番組を見た後、私も早速ルイボス茶を一袋買って飲んでみました。最初はちょっとクセのある味だなと思いましたが、今では慣れてしまってもう気になりません。

 

このお茶の女性ホルモンに似た働きをする成分を最大限に引き出すには、紅茶のようにサッと淹れるのでなく、10分間ほど煮出すようにいれるのがいいんだそうです。

私は1週間に2〜3度、水をたっぷり入れた大鍋にルイボス茶をテーブルスプーン3杯くらいを入れ、10分くらい煮出すというのが日課になりました。お茶ッ葉の量は適当です。色で加減をしています。

 

「ウ〜ン、物忘れ? 

こればかりは、しょうがない。もうこの年齢(50代)だから仕方ないのよ!」

とはもう思いません。できることがあるのであればやって、10年後、20年後もはつらつとした毎日を送っていられるように今から努力です。

今日は「脳科学者がススメる物忘れを防ぐ食品2点」をメモりました。

 

ちなみに、その脳科学者が勧める脳のトレーニング法と、執筆された本を探してみました。

 

➡️スマートライフ 楽しく鍛える!イキイキ脳トレーニング

 

脳科学が教えてくれた 覚えられる 忘れない!記憶術

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