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50代の素肌に最適なスキンケアを探す

シミや毛穴、たるみ撃退!50代の美しい素肌作り

7日間で私の団子鼻の毛穴を目立たなくしたビーグレンのトライアルセット

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 ビーグレンは高い浸透性を化粧品に応用

私たちのように50代の体は少しづつ代謝が衰え、肌のターンオーバー(新陳代謝)にはきっと若い世代の人たちの倍近い時間がかかっていることでしょう。

ターンオーバーが順調に進まないと、どんどんシワやシミ、頬のたるみやたるみ毛穴が表れて、鏡を見るのがどんどん嫌になってしまいます。

かと言って、いくら美容成分をふんだんに配合した化粧品を使ったとしても、肌の内部にまでちゃんと届いているかどうかというのははっきり言ってわからないですよね。

 

私が今使用している化粧品、ビーグレンは医療分野、DDS(Drug Delivery System)の技術を化粧品に応用し、肌の新陳代謝を活発にする成分、保湿をする成分、メラニンの生成を抑えシミやしわを防ぐ成分などを必要な部分にすばやく届けることを可能にしたものなんです!

 

↓こちらがQuSomeと呼ばれるビーグレン独自のDDSシステムの生みの親、Dr. Brian Kellerです。この研究所はアメリカの南ロサンゼルスにあります。

 

ビーグレンのテクニカルコンセプト QuSome® from ビーグレン on Vimeo.

 

ビーグレンで鼻の毛穴が小さく目立たなくなった

 私の肌の悩みのひとつは、鼻のてっぺんにいくつも黒ずんだ毛穴があって、いくらメイクでカバーしても、(アレルギー体質なので鼻をかむ回数が多く、)すぐに鼻の頭の毛穴が露出してしまうことです。

それに、かなり前のことになりますが、鼻の角栓を取り除こうと思って手荒なことをやって皮膚を傷つけてしまったために、小さいクレーター毛穴ができてしまっています。

 

ビーグレンの基本スキンケアプログラムは、

  1. クレイウォッシュで洗顔→クレイが汚れや古い角質を吸着して除去する
  2. QuSomeローションで保湿→17時間も続く保湿効果
  3. C セーラムでピーリング→古い角質やメラニンの排出を促進する
  4. QuSomeモイスチャーリッチクリーム→肌にハリとうるおいを与える

このプロセスを50代の私が7日間、ホワイトケアトライアルセットで指示されたようにお手入れをした結果が以下の写真です。

 

www.la-voce.net

 

左が2月7日に撮影しておいたもの、右が2月17日、ビーグレンを1週間使った翌朝の洗顔後に撮影した私の団子鼻、すっぴん状態です。

 

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左の10日前の写真では、鼻のてっぺんにいくつも大きなクレーター毛穴がありますが、右の写真ではそれが少し目立たなくなってきていると思われませんか?

私は毎朝鏡を覗き込んでいますが、黒いブツブツが以前に比べて小さくなってきたことを実感しています。

このまま、お手入れを続けたら「あら〜、いつのまにか毛穴のことなんか忘れてたわ〜」という日が来るかもしれません!

 

私がビーグレンの化粧品で気をつけたこと

年齢を重ねて肌は薄くデリケートになってきています。ターンオーバーを促しながらも、なるべく肌への負担は少なく、必要な脂質はちゃんと残しておいてくれる洗顔料がいいですよね。

ビーグレンの洗顔料クレイウォッシュのクレイは肌の老廃物や汚れを「吸着」して取り去ってくれるので、ゴシゴシとこするようなことはしないようにしました。

摩擦が肌を硬くし、メラニンの発生にもつながってしまうそうなんです。物理的にこすりとるのでなく、あくまでもクレイに本来の仕事をしてもらうように気をつけました。

 

また、毛穴には乾燥が大敵だと聞いていたので、朝晩は鼻の頭にモイスチャーリッチクリームを毎日入念に塗っていました。

このモイスチャーリッチクリームはかなり濃厚でかためのクリームですが、肌の上に乗せると体温であたためられ、すうっと広がります。なので、パール1〜2個ほどの量でも顔全体に伸ばすことができました。

(毛穴ケアプログラムに含まれているのは、モイスチャーゲルクリームです。)

 

f:id:teico:20170310042637j:plain モイスチャーリッチクリーム

 

ビーグレンを7日使って感じたこと

クレイウォッシュはとても使い心地がいいです。私は化粧といっても最低限しかしないので、長時間のクレンジングは必要ありませんが、せっかくなので軽いマッサージのようなつもりで手を動かします。

そのせいもあってか?心なしかハリが戻ってきて以前は柔らかくたるんでいた頬がピンと張っています。

また、ぬるま湯ですすいでいると、それまでの洗顔クリームの感触が消えて、肌がうわぐすりをかけていない素焼きの陶器のような感触に変わる時があります。それが、すすぎが完了したサインだと私は感じています。

 

若かった頃はキュキュッとしたさっぱり洗顔が好みでしたが、スキンケアの基本は、素肌が分泌する油脂を温存することにあるのだそうです。

なので、界面活性剤を使って自然に体が分泌する顔の油脂分を強制的に取り除く洗顔法を続けていると、素肌が油脂分をもっともっと作り出そうとしてしまうんだそうです。

 

洗顔料に含まれる保湿成分(ヒアルロン酸)のおかげなんでしょうね、タオルで水気を拭き取ったあと肌がしっとりとしていてその感触がとても気に入っています。

 

最後に使うことになっている保湿クリーム、モイスチャーリッチクリームもかなり気に入っています。

ビーグレンの指示通りに夜のお手入れをして休んだ翌朝の頬のモッチリ感は今まで使ったどのモイスチャークリームより効果があると個人的には思っています。

というか、今までびっくりするほど効果のある化粧品に出会ったことがないので、ビーグレンを使ってみて最近のコスメテクノロジーはここまで進化しているのかと逆にびっくりしています。

 

医療技術に基づいた化粧品、ビーグレン(b.glen) 

最近は医療技術の進化のおかげで、以前は考えられないようなことが医療現場で現実のものになってきています。

例えば、がん治療。

以前は「がん」と言えば生死に直結する病気でした。しかし、最近では「治癒、あるいは長期にわたって共生」できる病気に変わってきています。

 

その嬉しい変化をもたらした技術のひとつが、DDS(Drug Delivery System=「必要な薬物を必要な時間、適切な場所」に届けることを可能にする技術)です。

体内の健康な細胞にダメージを与えず、ガン化した細胞だけに必要な薬を届けるという本当に夢のような治療法が私たちの健康寿命を延ばしてくれているんですね!

 

ビーグレンの化粧品はこのDDSを土台にしているのですから、効果が高いのは当然と言えば当然なのかもしれませんが。(薬は必要なところに届かないと意味ないですから。)